三重塔~後世に残る貴重な財産~


三重塔

祈り

 

清林寺は、飛鳥時代様式で木造の三重塔を

建設中です。

 

古代から受け継がれてきた技は伝統であり、

文化であり、祈りでもあります。

 

祈りは幸せを願い平和を求める【いのち】で

あります。

 

祈りのある地に墓所を考えてみませんか。

 

二千年の過去から二千年の未来へ、ご先祖から

子孫へ伝える永久の地

 

『文京区向丘清林寺』


2016/4/19 木挽き職人さんが来て、木を切る貴重な様子を見せてくれました。

横に真っ直ぐに木を切るには木挽き職人の技です。

日本には木挽き職人さんは、たった3人しかいないそうです。



職人の確かな技術で飛鳥時代の三重塔を建設中です。





◆建設中を見学希望の方は、お問い合わせ下さい。

清林寺の三重塔施工の経過

建設中の清林寺三重塔は飛鳥様式の塔である。

現在奈良明日香地方で見ることのできる飛鳥様式の塔としては、斑鳩三塔と呼ばれている法隆寺五重塔、法起寺三重塔、法輪寺三重塔がある。清林寺三重塔は法輪寺あるいは法起寺の塔に倣い、その約80%のプロポーションで、

現在一層側廻りが立上がり、通し肘木、尾垂木が掛けられ、出桁が廻り、東側二本の隅木を仮り収めした段階で、

化粧垂木 約二百本の加工は ほぼ終了している。

2016/10/18