清林寺 浄土宗 飛鳥時代様式で三重塔 建設中

三重塔見学会が毎年『春・秋』2回あります。

境内には多色で綺麗な牡丹の花が咲く寺院です。

木を水平に切るのは

木挽き職人さんの技です。日本にはたったの3人しかいないそうです。


✿下記行事は無事終了いたしました。有難うございました。

 

【お十夜ご案内と三重塔見学会のお知らせ】

 

✿お十夜会   2018年10月5日金曜日 清林寺にて

 

               法要 午後1時より 清林寺にて

     法話 午後2時より 日本の仏像 木彫刻の魅力

        午後3時15分ころより  仏様に触れる会

 

✿三重塔工事見学会と木版画・彫刻師・摺師の実演

 

 2018年10月11日木曜日午後2時より 清林寺にて

 資料代1,000円

 

今、三重塔は二層目の工事の途中まで進んでおります。

心柱は三本繋ぎになりますので、二本目を繋ぐ為の準備をしながら

二層目の工事を進めております。今回は二層の工事と合わせて相輪と

心柱の問題にも触れるので、貴重なお話を聞けることと思います。

 

参加ご希望の方はハガキ又はお電話にて

 

平成30年9月吉日

 

清林寺の飛鳥の塔は初重の屋根は約30坪ほどあり本瓦葺ですので垂木に瓦の重みが何百トンとかかります。この飛鳥時代の建築は【はねぎ】を使わない構造ですので、清林寺では垂木に工夫をしました。又、飛鳥時代は長い部材を継ぎ目のない一本ものを使います。塔の一番長い部材(芯柱を除く)負は12メートルの一本ものです。

 

講師 設計士  三浦清史士

   大工棟梁 藤野利雄師

   彫刻師  関岡裕介師

   摺師   伊藤達也師

 

永代供養墓(永代供養合葬墓)一霊17万戒名料込


東海山花陽院清林寺       三重塔建設中       境内墓地

歴史と文化の街文京区の閑静な高台に清林寺はあります。

 

木造で飛鳥時代様式の三重塔を建設しています。

 

都内の一等地にある清林寺墓苑ではご希望の方に区画をご案内しております。


~清林寺さんがの会~

花まつり              講演の夕べ


【花まつり

コンサート】

毎年4月のお釈迦様のお誕生日をお祝いしてサントリーホールにおいて一般に公開して開催している。

 

【講演の夕べ】

著名な方々を講師として

お招きし読売ホールとサントリーホールと

交互に於いて一般に広く公開して開催している。



2015年4月

16日サントリーホール

2016年4月15日【花まつりコンサート】



都内の一等地にある清林寺墓苑では、ご希望の方に墓地を

ご案内しております

 

 日本では、一般庶民がお墓をお寺に設けるようになったのは、

今より千年以上前の九世紀頃と言われており

 

お寺に墓石を建て、そこにお遺骨を安置し、祖先を供養することにより、

それまでには無かった(大きな安心感)を  得ることが出来たといわれております。 

   

このような事から、葬儀や墓地は僧侶のいる寺院に委ねられて,

今日までその風習が続いております。  

 

日本人の9割が仏教徒と言われております。

(お寺にお墓)この千年以上も続く風習を大切に守って行く為にも、  

菩提寺を持つという大切さ)をこの機会にお考え頂けましたら幸いです。


清林寺

〒113-0023 東京都文京区向丘2-35-3

Tel: (03)3821-2581 FAX:03-3823-2581

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